徳島のクンニ大好き20歳娘(磯山さやか似)とエロトークからのドスケベセックス⑦

 

むつみちゃんに道案内してもらいながら歩き出した。

方向的にはさっき言ってた秋田町方面っす。

 

 

若い子と共にする食事はおいしいっす!!

 

「おねだりしてすみません…おいしそうなお店なんですけど、友達と行くにはちょっと高いな…って。」

「そんな高いお店なんだ?10万くらい用意したほうがよさそう?(笑)」

 

「いえいえ!そんないきません!たぶん普通の居酒屋よりは高いかな…」

「あ、居酒屋なんだ?お酒好き?」

 

「いえ、ほとんど飲めません。」

 

 

…ちっ。

心の中で舌打ちする。(笑)

 

「お酒は飲めないんですが居酒屋のメニューは好きなんです。」

「そうなんだ?じゃあ好きなだけ食べて!オジサン奮発しちゃう!(笑)」

 

高級焼肉も覚悟していたおいらは居酒屋と聞いてちょっと安心。

2万もあれば足りるっすね。

 

 

途中、デビルマンのいる交差点を通る。

 

「あ、むつみちゃん!なんであのビルにデビルマンがいるの?」

素朴な疑問をぶつけてみる。

 

「あ~…なんかビルのオーナーさんの趣味とか何とか…って聞いた気がします。私も詳しくないんですけど」

 

 

そうっすよね。

そもそも20歳の子がデビルマンなんて興味もないっすよね。

 

結局あのデビルマンのオブジェのなぞは解けないまま大きな道路を歩いていく。

 

 

10分ほど歩いたところでむつみちゃんが止まった。

大きな道路沿いにある、確かに若干高級感を感じる居酒屋「昴」の前。

 

「へ~…すごい。」

ボキャブラリーの乏しいおいらはすごいしか出てこなかった。

 

「大丈夫ですか?」

むつみちゃんが心配そうに見る。

 

「え、そんな不安な顔してた!?(笑)大丈夫!おじさんいい大人だよ!全然大丈夫!」

確かに若干頭の中でお金の計算したっすけど。

 

 

彼女をエスコートし、入店する。

 

平日の早い時間。

まだ客の姿はほとんどない。

 

奥の座敷から人の気配がするので、一部の予約があるくらい。

 

 

席についてメニューを渡す。

「お酒はどうする?」

「どうしよう…やめとこうかな…」

「うん分かった、じゃあノンアルコールカクテルどう?」

 

アルコールを飲まないのは残念っすけど、無理強いするわけにはいかない。むつみちゃんはノンアルコール、おいらはビール。

 

飲み物と同時に5品ほど一緒に注文し、とりあえず乾杯!

 

 

「今日はお仕事どうでした?」

「え、ああ、そうそう!とんでもない目に遭った!(笑)」

と昼間の会社先の担当者のことを話す。

 

お互い沈黙があると非常に気まずいので、仕事のことを中心に些細なことから話を広げてとにかく沈黙を作らないようにした。

 

途中からは料理が運ばれてきたのでそれをネタに話す。

幸いむつみちゃんもおいらと同じくらい話す方だから助かったっす。

 

 

この昴の料理。

確かに若干高いけどすごく凝っている。

接待とかにも使えそうっすね。

 

1つの料理の価格が500~880円と、チェーンに比べるとお高め。

大学生が来るのはちょっと厳しいっすね。

 

運ばれてくる料理を見て目をキラキラさせながら食べてはおいしいおいしいという感動しているむつみちゃんを見て純粋な気持ちになり、若干エロメーターが下がる。なんというか…親御さんの気持ちになってしまったっすよ。(笑)

 

とはいえ、それではなんのために徳島まで来たかわからない!

…いや、仕事のためっすけどね。(笑)

 

 

こっからが本番!エロトークで本番へ繋げる作戦や!

 

下がりかけたエロメーターを上げるべく会話の方向性を変える。

 

「むつみちゃん、彼氏はどのくらいいないんだっけ?」

ちょっと前に別れた、と言っていたのは覚えてる。

 

 

「ん~1年くらい前だったかな。秋になる前に別れたからたぶんそのくらいです。」

「じゃあその後は夜の方は何もなし?」

 

とおいらの若干攻めた質問に一瞬だけ動きが止まった。

…しまった、気分害したかな?

 

 

「…1回だけサイトで会いました」

と言いづらそうに言った。

 

「そうなんだ?それは何で?」

「え~…いや…その…」

下を向いて困ってしまうむつみちゃん。

 

可愛い…(笑)

 

おいら本来は若干M気味っす。

…誰も興味ないっすね。すみません。

 

そんなMなとーきちさんも20歳の女の子にセクハラすると、S心がむくむくと沸いてしまったっす。(笑)

 

「いや、なんか、たくさん、シテくれるっていったから…」

徳島に来る前に話していたクンニの話だと思われる。

 

 

そしてかなり小声。

まあ、いくらほかの客が周りにいないといっても店内でする話じゃないっすね。(笑)

 

 

「ふ~ん…で、どうだった?」

セクハラを畳みかけるおいら。

会社だったら絶対に懲戒解雇ものっす。(笑)

 

「え…いや、全然してくれなかった…ってもういいじゃないですか!警察呼びますよ!(笑)」

 

 

よほど恥ずかしかったのか冗談交じりに言う。

「あはは…ごめんごめん!可愛いからついついいじめてしまった」

 

「いやいや、可愛いとか無いですから。」

「いやいや、可愛いですよ」

 

「いやいや、マジでやめてください。」

「いやいや、本気ですって。なんなら証明しましょうか?」

 

「いやいや…えっ!?」

というコントみたいなやり取り。

 

最後のおいらの言葉に目が丸くなるむつみちゃん。

 

「え…それはつまり…」

「うん、気が済むまでしてあげようか?」

 

おいらの言葉に耳まで真っ赤になるむつみちゃん。

顔を斜め下に向けて何やら考え込んでいる。

 

「じゃあこうしよう。むつみちゃんの気が済むまでする。それだけでいいよ。他は何もしない」

 

出たっ!男の必殺技!「何もしない作戦!」(笑)

いや、まあ、それ以上も狙うけど、まずはとにかくホテルに持ち込むっす。

最悪クンニだけで終わってしまってもいい、くらいの真摯な情熱を伝える。

 

 

なにやら考え込んでいるむつみちゃん。

きっと

(高いお店連れてきてもらったしなあ…)

(わざわざ出張の夜来てくれたしなあ…)

とか色々葛藤が渦巻いているに違いないっす。

 

 

なんかやさしさに付け込んでいるようで若干罪悪感が無くもないっすけど、若くないおっさんは使える武器を使わないと!(笑)

 

1~2分くらいの長い沈黙の後、むつみちゃんは小さく頷いた。

そのあと小さな声で

「じゃあそれで」

と呟いた。

 

 

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===== 続く =====

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