【ガチ彼女 ゆっこ編12】あれ?おいら彼女出来たかも・・・

 

 

さて、やってきました金曜日、もちろん仕事は最終日。

そして明日はゆっこさんと飲みの約束。

 

 

楽しみっすな (^^♪

 

 

 

「とーきちさーーーん、最近、付き合い悪くないっすか?」

会社の同僚が話しかけてくる。

 

 

「うむ、最近多忙につき。君に構っている時間はないのだよ。」

と軽くあしらう。

 

 

「そんないい店(風俗店)見つけたんすか?」

…なぜ「彼女」という発想が真っ先に出てこないのか。

同僚にパンチしたくなったっす。

 

 

そんなこんなで金曜日が終わり。

 

 

そして土曜日の当日がやってきました。

場所は刈谷駅前。

結局電車で来たっす。

色々と都合良さそうだし。

 

 

飲む場所は色々調べていたんすけど、東北料理の個室居酒屋というものを見つけたっす。

ゆっこさんにしたら東北料理は珍しいだろうし、おいらは久々に懐かしい料理を食べられる、とあればここ以外には選択肢はないっす!

 

 

待ち合わせの時間まであと30分。

なぜ今回も早めに来たかというと、女性を待たせたくないおいらの主義と、前回ゆっこさんがわりかし早めに到着する性格ということが分かったので今回も早めの30分前っす。(笑)

 

 

「とーきちさん早い!(笑)」

ゆっこさん到着。

 

 

ふ…勝った。(笑)

ゆっこさんと合流して東北居酒屋へ。

 

 

居酒屋に着いてお互い生ビールを頼み乾杯。

…本当はカウンターに並んだ東北の地酒が飲みたい。

 

 

そんな欲求を我慢しつつビールを飲みながら話す。

とーきち「それにしてもこの前は楽しかったね!できればぐるっと回りたかったよ。」

知多半島を半周しかしていなので後悔。

 

 

「もう少し下ると浜焼きとか大きなお土産屋さんとかあるんですけどね。本当にごめんなさい。」

申し訳なさそうなゆっこさん。

 

 

とーきち「いやいや、全然大丈夫。また予定合わせて行きましょう。」

先週の知多半島話に花を咲かせ、お酒も進んだ。

 

 

結局おいらはその後、地酒の誘惑に勝てず、頼んでしまってちょっとふらふら。

ゆっこさんは元々お酒に強くないのか、3杯ほど飲んだ時点で顔が真っ赤。

 

 

とーきち「飲みすぎちゃったね~…」

ゆっこ「ですね~…」

 

 

やばい・・・

これ以上飲んだらつぶれてしまう。(笑)

 

 

 

ここでいったんウーロン茶に切り替える。

 

 

「しかしあれだね。ゆっこさんといると本当に楽しいっす。」

ぼ~っとする頭でおいら。

 

 

「私もとーきちさんと話していると楽しいですよ。優しいし、楽しいし。」

お互いなんか口調がおかしい。(笑)

 

 

さて、ここで酒の力を借りておいらは勝負をかける!そして押し切る!

「…じゃあ付き合ってくれませんか?」

 

 

 

 

………。

 

 

 

 

ちょっと長い沈黙。

 

 

やべっ。

失敗したか。

 

 

 

ゆっこ「…私なんかで良かったら。」

 

 

 

よっしゃああああああああ!

 

 

とーきちWIN!

 

 

その瞬間、ついテンションが上がって「よっしゃ!」と叫んでしまったっす。

とーきち、数年ぶりの彼女っす!

しかもそこそこかわいい子!(度々失礼な表現で済みません)

 

 

こうして2週間もの長きに渡るとーきちの戦いは幕を閉じたのだった…

 

 

いやいや、まだ終わってない。

 

 

むしろこれからっす!

 

 

ただ…もし万が一うまくいってもこの状態で立つのか!?(笑)

 

 

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===== 続く =====

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