【実験女 カエデ編4】ノリノリの彼女においらのMっ気が爆発する予感

 

 

ホテルの中に入ってまずはシャワーを浴びに行くおいら。

シャワーから出るとカエデさんは下着姿になってて、バッグの中からローションを取り出して準備(?)をしていたっす。

 

 

とーきち「…ローション?」

おいらの視線に気づいたのかカエデさんが「アレ?」みたいな感じで首をかしげる。

 

 

カエデ「あ、ひょっとしてローションお嫌いでしたか?」

いやいや、嫌いどころかむしろウェルカムですが…なんというかお店っぽい。

 

 

そういやさっきもお店がどうとか…やっぱり後でお金取られるとか?(笑)

 

 

とーきち「いや、なんか手慣れてるな…って。ひょっとしてどこかのお店の方ですか?」

おいらの素朴な疑問にカエデさんは目を軽く見開いたっす。

カエデ「・・・あ、言ってませんでしたね。私、M性感というかSMクラブのS女なんです。」

 

驚く イメージ

 

…ふぁっ!?

 

 

一瞬言葉の意味が分からず固まるおいら。

徐々に言葉が脳に浸透。

 

 

SM…M性感…手コキ…

あ~…なるほど、何となく納得したっす。

 

 

 

とーきち「ええと、お店の練習、ってこと?」

おそるおそる聞くおいら。

 

 

カエデさんはおいらを見て不安そうな表情になる。

カエデ「…あ、はい、入ったばかりであんまりうまくないので。そんなんでお金をもらうのはちょっと気が引けるので…休日にこうやってたまに練習相手を探しているんです。」

 

 

申し訳なさそうにこっちを見るカエデさん。

 

 

カエデ「もちろん別にお金とかはいただきませんから。ホテル代だけでも大丈夫です。…ダメでしょうか?」

…いや、むしろM寄りのおいらは胸がときめくっスな。しかもこんな美人さんからローション手コキって。

 

土下座 イメージ

 

とーきち「いやいやいや!すみません、不安にさせて。一応聞いただけです。むしろウェルカムなんで!思う存分練習台にしてください!」

その言葉を聞いてカエデさんはほっとしたように準備を再開したっす。

 

 

カエデ「はい、じゃ横になってくださいね。楽にしててください。あとはこちらでやりますから。」

ベッドをポンポンと叩くカエデさん、そのかわいらしい姿はとてもS女には見えないっす。

 

 

ドキドキしながらベッドに横になるおいら。

期待と緊張で息子は微妙な半立ち状態。(情けない…笑)

 

 

 

カエデさんはそんな情けない息子にローションを垂らしタマをマッサージしてきたっス。

その優しい手つきが絶妙で、すぐに息子がフルチャージ!

…これもなんだかんだで情けない…

 

 

カエデ「ふ~ん…タマが良いんだ?」

 

 

…えっ?

 

 

おいらがちょっと羞恥心に浸ってた間にカエデさんちょっとSモード

 

とーきち「あ…ハイ…」

元々M属性強めのおいら。すかさず対応してMモードっす。

 

 

カエデ「さて、どうしてやろうかな。」

妖しく笑うカエデさん。

ノリノリじゃないっすか…

 

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===== 続く =====

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