【神待ち さおりさん編3】神になるのも簡単じゃないっす( ゚Д゚)

 

神待ち女性(さおりさん)を乗せて家に向かうおいら。

 

家に着くまでの間、緊張をほぐすために色々な話題を振る。できる限り家に泊まりたい理由には触れないほうが良いかと思って全然関係ない話題を中心に振っていくっす。

 

 

だけどれいこさんは相変わらず表情が硬いまんま。

 

…これは気まずい…

まあ、いいか。

 

家に入ってもらったらこっちのもん!(最低の発想)

 

 

そんなこんなで多少気まずい空気のまま来ちゃったおいらの家。家についてとりあえず荷物を下ろし、彼女をソファに座らせてテレビを付ける。

 

さおりさんに飲み物を出しておいらはとりあえず汗臭い体を流すためにシャワーを浴びる。(仕事帰りだったし)

 

シャワーから上がってお茶を飲みながらさおりさんの近くに座る。

 

とーきち
今日はどうしてあんな募集したの?

 

相変わらず重たい空気を何とかしようと会話のとかっかりを探すおいら。振る話題すべてが空振りになったので直球を放る。

 

これで向こうが話をしてくれればそこから会話のとっかかりが掴めるかもしれないっす。

 

さおりさん
うん、ちょっと…

 

 

 

会話しゅーーーーーりょーーーーー!(´゚д゚`)

 

 

ダメだ!

会話にならねえ!

この沈黙耐えられない!

 

 

これは参った。

元々こういう性格なのか、おいらに問題があるのか(主に容姿面で)、とにかく気まずすぎる!

 

 

とりあえず食事に連れて行ったけどそこでも沈黙が多く、おいらだんだん辛くなってきた。(涙)

 

女性を家に泊めるのにこんなにドキドキしないなんて久しぶりっす。(こういう失敗というかケースは初めてではないけど)

 

 

食事が終わってから家に帰ってさおりさんにシャワーを勧める。

もういいや!

ヤることヤって寝ちゃおう!

 

 

シャワーから出たさおりさんをベッドに誘って押し倒す。

 

普通こういう時ってどうやってそういう雰囲気にもっていこうか悩むんすけど、今回はもともと重い雰囲気だったんで気にせずそのまま。

 

もちろん抵抗とかは一切なかったっす。

…ってかこの人本当に大丈夫かな。

 

 

Hは…はっきり言って辛かった!(笑)

 

確かにスタイルもいいし、肌も綺麗だし、顔だって悪すぎるわけじゃないし女性としては悪くないんだけど…

 

おいらがいくら頑張っても、ちっとも反応しないってどうなのよ!

 

 

一応濡れてはきたのでさっさと挿入。( *´艸`)

さおりさんの反応がなさ過ぎておいらの下半身も若干やる気を失っていたけどそこはなんとか奮闘!

食事代の元だけでも取らねば!(ゲスい)

 

 

挿入するとちょっとだけ反応しだしたのでそれを刺激にして何とか頑張るおいら。

 

なんとかフィニッシュまで持ち込んだけどこんな盛り上がらないHは最近記憶にない!(笑)

 

もう…ツッコミどころ多すぎてとーきち燃え尽きたっす。

 

 

結局さおりさんが泊めてもらいたかった理由も判明せず。

 

寝るまでの数時間、一方的においらがしゃべってたけど、とにかく苦痛でした。

 

朝、待ち合わせ場所に送って行ったけど、結局最後まで彼女のことは分からず。

 

 

食事代の数千円でHできたのはいいけど…いいのか?(笑)

 

神待ちなんてラッキーと思ったけどおいらは神様に向いていないみたい。

 

神様になる難しさを痛感した出会いでした。

 

 

===== 続く =====

神待さおりさんと出会ったサイト

前回の記事 ⇔ 次回の記事

 

最新情報をチェックしよう!